太陽光発電と物語

ある物語を語らせて頂きますが、人類はエネルギー問題や深刻な環境破壊を行い、世界を滅亡に向かわせていました。

地球を滅亡から救うためにも、今までの有害なエネルギーから無害なエネルギーに切り替える事が必要とされたので、宇宙から電力を地球におくる計画がスタートしたのです。

具体的には、宇宙で大規模な太陽光発電施設をつくり、マイクロ波によって無線で地球に送電するのです。

これによって、人類のエネルギー問題も解決し環境破壊も治まったので、滅亡の危機はさりました。

実はこの話しは、物語ではなく実際に行われている太陽光発電の研究になります。

宇宙では、昼夜がないので、太陽電池が常に太陽の方向を向いている様に調整すれば、理論上では、発電量は地球上の10倍になると言われています。

そして、マイクロ波で地球上に送電する事も可能とされていますので、実験段階に入る日も近いかもしれません。

未だ研究段階の技術ですので結果は出ていませんが、先ほどの物語の結末の様になれば良いと思っています。

2011年11月08日 |

カテゴリ:太陽光発電


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